宅建試験対策法を公開!宅建合格の鍵

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宅建合格の鍵

宅建試験をわかりやすく解説!*権利関係法令(民法)*~絶対要点まとめ~

宅建試験の科目の中には、権利関係法令いわゆる民法があります。

一般的に宅建試験の科目の中では、1番得点に結びつけるのが困難な科目と言われています。

全50問中14問が権利関係法令(民法)の問題です。

しかし、権利関係法令(民法)は法律用語に慣れるのが大変だし、理解するが難しく勉強時間がとられてしまいます。

それに反して、判例も多く、問題の切り口も多様なので勉強時間がとられるわりには点数が伸びない!ということになってしまいます。

勉強時間があまり取れない方には、ハードルが高い科目です。

でも宅建合格のためには、2分の1の8問程度は正解しておきたいところです。

逆にいえば、半分は落としても大丈夫!「宅建業法」や「法令上の制限」のほうが点数は稼げます!

なので、効率よく宅建合格するため、権利関係法令(民法)で8点取ることを目指しましょう。

そのために、絶対要点だけまとめました!

この絶対要点を押さえれば、権利関係法令(民法)で8点は取ることができ、宅建合格に近くなるはずです。

できるだけ点数が伸びにくい権利関係法令(民法)の勉強時間を減らし、点数の伸びやすい「宅建業法」・「法令上の制限」に勉強時間を割くほうが効率的です。

権利関係法令(民法)は、捨てれないけど、勉強時間は割けない!って方は、下記の絶対要点だけでも押えることがマストです! 

 

民法総論